啓発イベント参加者募集

日 時:
大阪会場 2014年12月25日(木)18:00~20:00
札幌会場 2014年12月27日(土)15:00~17:00
場 所:
大阪会場 ヤンマースタジアム長居
札幌会場 札幌市スポーツ交流施設
コミュニティドーム〈愛称:つどーむ〉
定 員:
各会場200名様
参加費:
無料

◆本イベントの受付は終了いたしました。

6 Minutes Run for CTEPH(シックス・ミニッツ・ラン・フォー・シーテフ)とは

難病のひとつであるCTEPH [シーテフ] (慢性血栓塞栓性肺高血圧症) のことをたくさんの方に知ってもらい、多くの患者さんへの支援につなげていくことを目的とした啓発プログラムです。
この「6 Minutes Run (6分間走)」は、CTEPHの診断時の目安「6分間歩行」にちなんで設定。
CTEPH 啓発大使の細貝選手、日本のバイエル薬品社員、そして一般公募による参加者全員が6分間に走った合計距離と、細貝選手の2013/14と2014/15シーズンの公式戦走行距離を合計し、1kmにつき1,000円で換算した金額を、肺高血圧症(PH)患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)をサポートする支援プログラムや活動団体などにバイエル薬品が助成します。
2013年は、東京、福岡で開催され70万円以上の助成金が集まっています。
イベントは、細貝選手と一緒にトラックを走るだけでなく、インストラクターによるウォーミングアップを細貝選手と一緒に行ったり、参加者全員での集合写真など、細貝選手との交流ができる内容となっています。また、終了後には、6分間走の計測距離が記入された認定証のプレゼントや、細貝選手サイン入りグッズなどがもらえる、交流イベントなども予定しています。

「CTEPH(シーテフ)」とは
CTEPHは、慢性血栓塞栓性肺高血圧症(まんせいけっせんそくせんせいはいこうけつあつしょう) (chronic thromboembolic pulmonary hypertension)の略称で、「シーテフ」と呼ばれています。
CTEPHでは、肺の血管の内側に血のかたまり(血栓)が詰まり、血液が流れにくくなって、肺動脈(はいどうみゃく)へかかる圧が上昇する“肺高血圧症”と呼ばれる状態が続きます。肺と心臓の血液の流れが悪くなるので、息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。 治療法としては、血栓を取り除く外科手術や、カテーテル(中が空洞の細く柔らかい管)で血管を広げる治療が行われており、また最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。
細貝 萌(ほそがい はじめ)プロフィール

1986年6月10日生まれ 群馬県出28歳
U-15から各年代にて日本代表としてプレーし、2005年よりJリーグ1部の浦和レッズにてプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。2008年にはU-23日本代表として北京五輪に出場。
2010年、日本A代表に初選出。2011年1月、ドイツ・ブンデスリーガのバイエル04レバークーゼンに移籍し、同時に2012年6月までFCアウクスブルクにてプレー(レンタル移籍)。2012年7月よりレバークーゼンに復帰し1シーズンプレー。2013年7月より同じドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへ移籍。
日本代表としては、ブラジルワールドカップのアジア最終予選に出場しザックジャパンのW杯本大会出場決定を支えた。2013年6月、ブラジルにて開催された各大陸の王者が集うコンフェデレーションズカップにも出場。
惜しくもブラジルワールドカップ本大会のメンバーからは漏れたものの、アギーレジャパンで日本代表に復帰。
主力として活躍が期待される。
日本代表として、国際Aマッチ30試合出場1得点(2014年10月15日現在)

◆本イベントの受付は終了いたしました。